プレジデントアカデミーとは

プレジデントアカデミーとは

セミナーイメージ

強い思いを持って創業した企業でも、一時的な成功を超えて、10年、20年と成功しつづけることは容易なことではありません。
プレジデントアカデミーは「経営とは何か?」を体系的に学び、偶然の成功ではなく、必然的に成功し続けることを目的とした会員制教育プログラムです。
2009年に開始した本アカデミーは、現時点で、全国7都市にて開講し、参加者は延べ15,000名を超え、多くの起業家・経営者に支持されています。

  • 何を得られるのか? 3つの糧
  • なぜ学ぶのか? 3つの背景
  • 何を学ぶのか? 5つのプログラム

何を得られるのか? プレジデントアカデミーで得られる3つの糧

良質な学びの機会 - 自分の器を伸ばし続ける優良な機会を持つ

「経営の成否は、経営者で決まる」
よく言われる話です。しかし、残念ながら、これは本当です。もう少し正確に言うと「経営が成功し続けられるかは、経営者で決まる」ということです。
なぜなら、ビジネスは、成功するのに必要な要素が揃うと、一時的には、勝手に成功してしまうからです。
つまり、経営者の実力に関係なく、ビジネスがうまくいってしまうことがあるということです。
しかし、世の中は常に変わります。

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ですから、一時的な成功をもたらしていた要因は、相対的には、日々、変わっていきます。

経営者は、それらの変化を常に把握し、経営を変えていかなければなりません。
一時的な成功者は、それが出来ません。結局、その時、勝手に成功してしまっていただけなのですから、当然のことです。
世の中には、華々しく成功した直後に、消えていく経営者が多くいますが、そうなってしまうのは、こういう理由があるからです。

それでは、成功し続ける経営者になるためには、どうすればいいのでしょうか?

地道に、学ぶしかありません。成功し続けている経営者は、ずっと学び続けています。
そして、学んだことを必ず実行し、外からは分からないように見えますが、少しずつ少しずつ会社をよりリスクの少ない方向に変化させています。
地道に、一つずつ、積み上げていくしかないのです。そこに、裏技などありません。
しかしながら、その効率なら上げることはできます。その手段が「良質な学びの機会を定期的に持つ」ということです。

そこには二つの難しさがあります。
まず一つ目の難しさは、そもそも、学びがたくさん必要な段階では、その学ぶ対象が良質かどうかを見極める判断基準を持っているわけがないという点です。
世の中には「こうやったらうまくいく」という本や情報が溢れています。そんな情報の洪水の中から、本当に役立つ情報を発見するのは、簡単ではありません。
ですから、学ぼうとする経営者は、それが正しいかどうかも分からずに学ぶ対象を決めているということになります。
それが分からないから学ぶのに、学んでいないと良い学びの機会を見極めることはできないのです。

この問題を解消する方法として、学びの量を増やすという選択肢があります。確かに、かなりの量をこなせば、ある程度の確率で良質な学びを得ることは出来ると思います。
しかし、その方法では、多くのムダな費用と時間というコストが発生してしまいます。ですから、それは、時間も潤沢な資金もない経営者にとって、良い方法とは言えません。

もう一つの難しさは、実践で学ぶための時間的猶予が少ないという点です。
やはり、実際の経営活動を通して、多くのトライアンドエラーをしながら学ぶことは、最も血肉になる学びの方法だと思います。
しかし、経営に対する、それなりの知識を持っていないと、あっという間に、経営は傾きます。実践から学ぶためには、経営が継続できていなければなりません。

一方で、継続するためには、既に学んでいる必要があります。
ここに深い難しさがあります。つまり、経営者には、実践からすべてを学ぶという時間的な余裕など無いに等しいのです。
よほど資金的な余裕があるか、最初から売上のアテとかがない限り、悠長な時間はありません。

ですから、出来るだけ早く、取り返しのつかないことになる前に、自分の経験以外の外部から、学ぶ必要があります。
これら二つの難しさは、経験と判断基準の両方を持っている経験者が良質な学びの機会を提供するか、学ぶ対象をセレクトすることで解決します。

ほぼ毎週、月に3回~4回位の頻度で、すぐに役立つ実践的なセミナーから、長期的に学んでおくべき内容のセミナーまで、
経営者が学ぶべきだと考える内容のセミナーを、数千社の起業と経営を見てきた私たちがプログラムします。
またセミナーに出られなかった人も「学び欠乏症」にならず定期的に学べるように、DVD教材化してお届けしています。

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セルフチェックの仕組み 経営の事故・故障リスクを最小にするための点検手段を持つ

経営というのは、ある種の「仕組み」です。ですから、その仕組みを構築できる人が成功できます。
仕組みを構築するためには、その仕組みを構成する「要素」とそれらの要素がどのように関わっているかという「構造」を知っている必要があります。

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しかし、その部品の一つ一つ、部品と部品の関わり、という仕組みの全体像を理解して経営する人は、ほとんどいません。
ですから、90%の会社は、経営という仕組みを構築することが出来ないで、退場を余儀なくされてしまいます。

まず、この経営を構成している「要素」と「構造」を知る必要があります。しかし、これはかなり難しいことです。
さらに大変なことに、その仕組みは、定期的に隅々をメンテナンスする必要があります。
なぜなら、この世の何一つとして「変化しないもの」などは、無いからです。
一度、仕組みをつくったとしても、それは変化していきます。その仕組みが変わらなかったとしても、世の中は常に動いていますから、相対的には、必ず、変わっていきます。
ですから、仕組みの部品は、何もしないと、必ず、劣化します。また、仕組みが持つ相対的な価値も、必ず、劣化します。
それを前提に経営をしないと、成功し続けることはできません。
この「経営が成功するために必要な要因を網羅的に知り、それらの一つ一つを定期的にチェックできる」のは、本当に成功し続けている経営者だけが持っている力です。

「この力を身につけるためには、どうすればいいか?」を考えて、私たちは、そのための「セルフチェックシステム」をつくりました。
具体的には、定期的に点検項目をお知らせする方法です。ただ、点検項目は非常に多いので、メールを使い、ほぼ毎日、その日のチェック項目とヒントをお知らせします。
これ位の量のチェック項目を見ていると、経営で何が必要なのか?大切なのか?何となく分かってきます。
セルフチェックをしながら、経営上の大切な知識を知り、積み重ね、浸透させることができます。

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悩みを共有できる経営者仲間 同じ悩みや想いを共有できる経営者仲間を持つ

本格的に経営者になると、これまでの友人には相談できないことがたくさん出てきます。
もちろん、最初から経営者の友人がいるのなら困らないのですが、多くの経営者はそうではありません。
そういう意味で、経営者は、最初、孤独であると言えます。

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「うん、そうだよね。よく分かるよ」そう言って共感してもらい、あなたの悩みを認め、そういう悩みを持つあなた自身の存在を認めてもらうことです。
それが出来るのは、同じ立場の人だけです。経営者には経営者の悩みがあります。それが本当の意味で分かるのは、同じ立場を経験している経営者だけです。
そんな悩みを共有できる者を仲間に持つことが、どれだけ心強いことか。
それは、きっと、経営者という、世の中から見たら異端児になった者にしか分からないでしょう。

仲間がいることは、嬉しいことです。
それは経営というタフな対象に向き合う時に、大きなモチベーションの源になります。
ですから、かけがえのない仲間ができるように、色々と工夫したいと考えています。

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なぜ学ぶのか? プレシデントアカデミーが生まれた3つの背景

「開業率以上に廃業率が高い」という起業の実態

「日本の開業率を10%に引き上げます!」
これはプレジデントアカデミーを運営しているビジネスバンクグループのミッションです。
私たちはこのミッションを基に、創業以来15年間、起業家支援を行ってきました。その間、常に何とかしなければならないと思い続けてきた問題があります。
それは、“開業率以上に廃業率が高い”という、日本における起業の実態です。
起業後10年間会社を存続させている会社は、全体の10%と言われています。
私たちは何とかこの問題を解決したいと思いました。

90%以上の会社が10年以上存続できない理由

なぜ、90%もの会社が存続できないのでしょうか? そんなにも経営とは難しいものなのでしょうか?
その問いに対する、私たちの答えはNOです。
優秀なはずの経営者の90%が失敗をしてしまうほど、経営自体が難しいのではないと考えています。
では、なぜ?
それは、ほとんどの経営者が「経営とは何か?」を正しく理解せずに、事業を運営してしまっているからです。
「経営とは何か?」と問われたときに、あなたは明確な回答ができるでしょうか? まずその答えを持つことから、経営成功への道は始まります。

経営を体系的に学ぶことが、経営を成功させ続けるための最短距離

経営には「要素」と「構造」があります。また、経営を成功させるためには必要な知識、ちょっとしたコツ、ノウハウがあります。
そういった経営を成功させるために必要なものを体系的に学び、自分自身の経営に取り入れていくためにつくられたのがプレジデントアカデミーです。
挑戦している経営者が経営者であり続けるために、短期的な成功ではなく、永続的な成功を手に入れるために、本アカデミーが多くの起業家・経営者の方々のお役に立てば、それに勝る喜びはありません。

何を学ぶのか? プレジデントアカデミーで学ぶ5つのプログラム

経営の基礎力

月一回開催

経営の12分野 経営分野を12のテーマで体系的に学ぶ

月1回開催
経営がどのように成り立っているのか。その「要素」と「構造」を学び、自身の経営の設計図を描くシリーズ型のセミナーです。
1年を通じて自社の経営を設計することができる仕組みになっています。

経営の12分野へ

経営の応用力

特別セミナー プレミアムセミナー

プレミアムセミナー

経営力を拡張する
業界の第一人者や著名人など一流講師に、成功を続ける秘訣やノウハウを学びます。

プレミアムセミナーへ

特別セミナー トピックセミナー

トピックセミナー

時流をつかむ
経営の流行や最先端の経営手法を取り上げ、その実践方法を学んでいきます。

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知識の蓄積

セミナー映像配信(社長の学校TV)

セミナー映像配信 社長の学校TV

いつでも、どこでも学ぶ
毎月2本特別セミナーを映像配信します。配信映像は何度でも視聴可能。学びの継続をサポートします。

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