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プレジデントアカデミー名古屋校の吉川です。

先週名古屋校では経営の12分野「仕組み化」が
開催されました。

今回は、仕組み化実践にむけて基本的な手順と、
考え方のコツを整理していきましょう!

PRESIDENT ACADEMY NAGOYA MAIL LETTER
━━■□ Back number36  2017年2月22日号 □■━━━━━━━━━━━
仕事の「仕組み化」基本ステップ!属人的な業務から抜け出そう
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◆仕組み化に取り組む基本的なステップ

まずはじめに、「仕組み化された仕事」の定義について
考えてみましょう。

「仕組み化された仕事」とは、
「誰がいつ行っても同じ結果(成果)をだせる」こと。
「仕組み化」セミナーで取り上げた内容を
簡単ではありますが、抜粋してご紹介します。

 

1.仕組み化すべき仕事の分類

現在、自身の時間を奪っている業務を書き出して
「重要性」「緊急性」「頻度」等の視点で
分類・分析しましょう。

 

2.業務工程を書き出してマニュアル、チェックシートを作成

この時点で特に注意が必要なのが、
誰が見ても同じ結果に繋がるようマニュアル化する、
ということです。

「整然と」「しっかり」などの
人によって解釈の幅がでるような文言は避け
・整然と→両端の向きを揃えて、均等な幅で
・しっかり→チェックシートの全項目をクリアしていること
など、具体的に指示しましょう。

 

3.実践とメンテナンス

マニュアル、チェックシートが完成したら、
現場に落とし込みます。

「仕組みが機能しているか確認する」ところまで
を工程に組み込んで下さい。
そこで気づいたことを、都度改善します。

もし漏れや、精度にブレがあったときは
「属人的に指導」するのではなく、
「仕組み(マニュアル)でどう改善するか」の視点で
体制を見直しましょう。

そうして徐々に社長(リーダー)自身がいなくても
回るよう、不在の頻度を増やしていきます。

「業務を仕組み化する」モデルが一つ出来たら、
それを同様に「仕組み化できる業務」にもあてはめて
いきましょう。

単体業務の「仕組み化」ができたら、
「『仕組み化』を仕組み化」していくことが
が次の段階になります。

 

次回経営の12分野では、
経営に於けるリスク回避と、利益の再投資について
ご紹介します!

>>次回経営の12分野セミナー「投資とリスクマネジメント」はこちらから


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