問い合わせ窓口が適切に設計できているかは、
実際の売上の結果にも繋がってきます。

今回は機会損失防止にも繋がる、問い合わせ窓口仕組み化の
コツを3つお伝えします。

PRESIDENT ACADEMY NAGOYA MAIL LETTER
━━■□ Back number14  2015年2月10日号 □■━━━━━━━━━━━
問い合わせ窓口を仕組み化してロスを減らす
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Fotolia_97101019_Subscription_XXL

 

¶ 問い合わせ窓口を仕組み化してロスを減らす
—————————————————————————-
1.目的に合わせて複数の手段を用意する

「資料請求」「見積もり依頼」「メルマガ登録」等、
お客様への窓口は複数用意しましょう。

お客様の購入意欲の段階に合わせた窓口を用意することで
接触機会の損失を防ぐことができます。

2.質問項目、必須項目は目的に合わせて最小限に抑える

メルマガの登録にはメールのみで足りますが、
資料請求には住所が、
見積もり依頼には予算等更に細かい情報が必要です。

問い合わせの機会損失を減らすには、
極力項目を絞ったほうがハードルが下がりますが、

内容によっては、
項目を細かく設定することで確認連絡時の所用時間や
手間の削減につながります。

3.問い合わせの受付窓口を分担する

複数の問い合わせがひとつの部署に殺到すると
回答先の仕分けだけでも業務を圧迫してしまいます。

見積もり依頼は契約に直結しやすいので営業部が直接
受け取れるようにするなど、
担当区域の割り振りを明確にしておきましょう。

上記は一例ですが、足りない部分のあった方は
窓口を最適化し、スムーズな事業運営に繋げましょう。

さて今月の12分野は明日開催です。

「社長の時間を奪う仕事は何か?」
「仕組み化すべき仕事、向いていない仕事」

等の視点をお伝えします。こちらも是非ご参加ください。

>>仕組み化の内容を詳しく見る
main-sikumi

——————————————————————————————

プレジデントアカデミー名古屋校のメールマガジンでは、
経営の豆知識や最新のセミナー情報をお届けしております。
ご登録無料でご利用いただけますので、是非ご講読ください!

topics-btn01

■毎月テーマ別のセミナーを開催!
セミナー予定一覧はコチラ
================================
プレジデントアカデミー名古屋校 運営
株式会社 オールシステム
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-17-13 名興ビルディング7F
TEL:052-220-5250  FAX:052-220-5285