前回のレターに引き続き、安定した経営を続けるのに欠かせない「数字」のお話。
苦手な方も多いですが、避けては通れません。

成果を出していくコツは、「目標設定」と「改善」をセットにして
継続して対策をしていくことです。

 

PRESIDENT ACADEMY NAGOYA MAIL LETTER
━━■□ Back number10  2015年12月09日号 □■━━━━━━━━━━━
成果が出る「数字・データ」の活用法
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tippende hände mit taschenrechner

 

成果が出る「数字・データ」の活用法
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「経営の健康状態」を知るために見るべき「数字」=財務諸表

財務諸表には

・事業資金をどうやって集めたかを表す「貸借対照表」
・一定期間の経営の成績を表す「損益計算書」
・会社の現金や預金等のお金の流れを表すキャッシュフロー計算書」

があり、財務三表といいます。

例えば、『一定期間の経営の成績を表す「損益計算書」』
を見ることで、会社が「どれだけ儲かっているのか」
を知ることができます。

【目標設定と分析・改善をセットで行おう】

財務三表に限らず、「数字やデータ」を使って
成果を図る際には「眺めただけで満足」しないように
注意が必要です。

「自社の経営で見るべき数字はどこか?」
「『儲かっていない』ことがわかったら原因は何か?
「さらに成果を出すためには何をすればいいか?

必ずセットで考えるようにしましょう。

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