PRESIDENT ACADEMY NAGOYA MAIL LETTER
━━■□ Back number 05  2015年10月1日号 □■━━━━━━━━━━━
セールスの流れをつくるメディア活用法
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「売り込まない営業」を実践するためには、
購入前の「事前情報の提供」からその後の仕組みづくり
重要となります。

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¶ ネット上の集客施策「トリプルメディア(3つのメディア)」の活用
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「トリプルメディア(3つのメディア)」

【オウンドメディア=自社メディア】
(例)企業サイト、自社ブログ、メールマガジン

(特徴)
自社のブランディングや、見込客の獲得に適している。
戦略的に運用することで、効果的に見込みのユーザーへ情報提供が
できる一方、短期的な売上げには繋がりにくい。


【アーンドメディア=ソーシャルメディア】

(例)Facebook、twitter、LINE、くちコミ・Q&Aサイトなど

(特徴)
ユーザー発信する情報(口コミ)がメインコンテンツ
となるメディア。
ユーザーとのコミュニケーションが得意で、共感を得やすい。


【ペイドメディア=有料広告メディア】

(例)バナー広告、テキスト広告、動画広告など

(特徴)
企業が費用を支払って、広告を掲載するメディア。
主に短期的な集客に向いているが、媒体や広告の種類選択に
よっても期待できる効果が異なる。

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¶ 成果を挙げるには、複合的に運用しよう!
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3種のメディアは、相互に補完しあう特性を持っており、
有料広告で獲得しスグには購入に至らなかった「見込客」を
自社メディアでフォローすることも可能です。

また、ソーシャルメディアの代表格でもあるFacebookは、
自社アカウントを所有できる点では自社メディアであり、
広告を運用が可能な点では有料広告メディアであるともいえます。

「企業のブランディング」という視点では
外部サイトや広告枠からの流入の待ちうけとして、自社メディアで
訴求をしていくことが望ましいといえます。

現在の市場で個々のメディアを完全に切り分けることは難しく、
それぞれの特性を理解して複合的に運用していくのが理想的です。

 

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