いつもありがとうございます。
プレジデントアカデミー名古屋校事務局の吉川です。

経営の12分野「サイレントセールス」の開催が明日となりました!

本日は、9月24日に配信した、メールレターよりバックナンバーをお届けします。

見込客へのフォローができているかどうか?
それが「サイレントセールス」への重要なつながりになってきます。
復習として目を通していただき、セミナーを迎えていただければと思います。

では明日、会場でお会いできるのを楽しみにしております。

 

PRESIDENT ACADEMY NAGOYA MAIL LETTER
━━■□ Back number 04  2015年9月24日号 □■━━━━━━━━━━━
見込客の共感・支持を得られるフォロー実践のコツ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

握手

先日のセミナーでは「12の見込客フォロー」から自社にあった
「5つのパイプライン」を持とう、とお伝えしました。

12のツールの中でも「サンキューレター」「サンキューメール」
「ハロー電話」などは、比較的実施がしやすい一方で

「ニュースレター」「ブログ」「小冊子」「SNS」「イベント」
などは取り組むのに準備も必要で「まだ実践に踏み出せてない」
というお声もいただきます。

また、行うにしても「何を発信すればいいのかわからない」
「どうやって取り組めばよいのかわからない」

ひとたびスタートしても、
「急がしくて続けられない」というお声をよくお聞きします。

—————————————————————————————————–
¶ 自社の情報発信による「見込客フォロー」は
  将来のお客様に向けて「メリットとなる情報」を発信するのが鉄則!!
—————————————————————————————————–

「メリット」とひと言にいっても、どのような内容で伝えれば
見込客に響くのでしょうか?

他社のことであれば簡単にわかるようなことも
自社となると、当たり前すぎて盲点になっているという
事例をよくお見受けします。

また昨今では、広告やネットを介した情報が氾濫し
商品を提供している側が「一方的に利点を伝えるだけ」では
共感を得づらくなっている傾向にあります。

残念ながら「売り手がよく見せるのは当たり前」
という認識がユーザーにも出来てしまっているからなんです。

 そこで是非取り組んでいただきたいのが
 「お客様の声」の収集と「お客様事例の掲載」です。

口コミサイトや商品レビューが人気を集めている通り、
見込客は、将来の自分の姿である
「既にサービス提供をうけた人」の声に共感を感じます。

——————————————————————————-
¶ 「お客様の声」を収集しよう!
——————————————————————————-

お客様にインタビューを行う際は以下を実施してみてください。

 (1)お客様本人の写真を撮らせていただく
事例の掲載にお写真が載っていれば、信頼感がアップします。

 (2)サービスを受けた前後の感想、効果を数字で明記
実際に数字が出せないような商品や事情がある場合でも、
「以前と比べてどうなったか?」については必ず載せましょう。

 (3)可能な限りの複数の媒体で発信しよう
ニュースペーパー、メルマガやブログ、SNS など
複数の媒体で発信しましょう。
見込客がどの入り口から入ってくるかはわかりませんから、
同じ内容でも窓口は多ければ多いほど良いです。
ニュースペーパーが蓄積されたら、それを小冊子にまとめたり
問い合わせをいただいたお客様にプレゼントしましょう。

イベントを開催して、来ていただいたお客様に近い事例を
紹介してもとても喜ばれます。
お客様の声を集めることは、見込客フォローのツールを作成する
以外にも「自社の良さが再発見できる」
 「既存顧客との接点が増えることによる満足の向上」
などのメリットがあります。

多くのメリットが実感できれば、継続的に実践するモチベーション
にも繋がります。

まだ実践されていない方は、是非取り組んでみてください。

■毎月テーマ別のセミナーを開催!
セミナー予定一覧はコチラ
================================
プレジデントアカデミー名古屋校 運営
株式会社 オールシステム
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-17-13 名興ビルディング7F
TEL:052-220-5250  FAX:052-220-5285